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<Sickness>
病気・けが

<Daily Care>

日常のケア

<Q&A>
よくある質問
 


<Daily Care>

日常のケア

薬の飲ませ方▼ 肛門腺の絞り方▼
錠剤/投薬器  
粉薬/液剤/目薬  
   

- 錠剤 -

<犬>   <猫>
 
上顎を少し上に持ち上げるようにして、やさしく口を開きます。   片方の手で頭を保定し、
もう片方の指先で口を
開きます。
 
口の中のなるべく奥のほうへ、錠剤を入れます。   錠剤を、口の中のなるべく奥のまん中へ入れます。
 
口を閉じさせて鼻先を上に向け、喉をさするようにします。   口を閉じさせて鼻先を上に向け、喉をさするようにします。
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<犬>   <猫>
 
片方の手で上顎を保定し、少し上に持ち上げるようにして、口を開きます。   片方の手で頭を保定し、
もう片方の指先で口を
開きます。
 
上顎を保定したまま、もう片方の手で投薬器を口の中に差し込み、錠剤を入れます。   片方の手で頭を保定したまま、口の前方から投薬器を差し込みます。
 
口を閉じさせて鼻先を上に向け、喉をさするようにします。   口を閉じさせて鼻先を上に向け、喉をさするようにします。
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<犬>   <猫>
 
上顎と下顎を握って、口を閉じ、鼻先を上に向けます。   ほっぺたを外側にやさしくひっぱり、口の中を少し広げるようにします。
 
ほっぺを持ち上げて、粉薬を上顎の歯肉(歯ぐき)に塗り付けます。   口の中の歯とほっぺたの間に粉薬を入れます。
 
口を閉じた状態のまま、ほっぺを外側から揉んで、粉薬と唾液をよく混ぜ合わせます。   口を閉じた状態のまま、ほっぺを外側から揉んで、粉薬と唾液をよく混ぜ合わせます。
         


<犬>   <猫>
 
片方の手で鼻先を少し持ち上げるようにし、固定します。   頭を保定し、顔を少し上にあげるようにします。
 
もう片方の手にスポイトを持ち、犬歯の後ろに差し込んで液剤をゆっくり流し入れます。   スポイトを犬歯の後ろに差し込んで液剤をゆっくり流し入れます。
 
少し鼻先を持ち上げたままにしておきます。   頭を保定したまま、少し鼻先を持ち上げるようにしておきます。
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<犬>   <猫>
 
片方の手で鼻先を固定し、点眼器が視界に入らないよう頭の後ろから持ってきます。   頭を少しあげるように保定し、まぶたを上に引くようにすると目が開きます。
 
もう片方の手で目の上のまぶたを広げるようにします。
  点眼器の先が眼に触れないように気をつけ、なるべく目の上部分に点眼します。
 
点眼器の先が目に触れないようにきをつけて点眼します。
  溢れた目薬は目を閉じさせて、拭き取ります。
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肛門が見えるように尻尾を持ち上げる。
肛門が見えにくい場合は霧吹きやシャワーで濡らすと見えやすくなります。
肛門の左右の少し下、時計でいうと4時と8時のあたりの奥に肛門腺があります。
触ると少ししこりのようなものを感じます。
しこりを感じるあたりを親指と人差し指でつまみ、奥から肛門へ絞り出すようにしごきます。   出てきた液はとても臭いのでティッシュを当てるか、お風呂場でシャワーを当てながら絞るといいでしょう。

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ヒルタ獣医科

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